大量買いがお得!週1回の買いだめで節約生活

●特別何かをするのではなく、何かをしなくなればいいんです!毎日買い物してるなら、それを週1回に!

 

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今のご時世、物価ばっかりどんどん上がって給料はなかなか上がらない。

 

生活していく中で、思いつくまま色々節約はしているけどそれが中々成果が出ない事ありますよね。

だってそれは当たり前です。

 

節約はずっと昔からしていて節約自体が当たり前の生活です。

電気はこまめに消すとか、水道も節水して自分の買い物だって我慢我慢。

 

ココからどうやって節約したらいいかもうお手上げってなります。

そんな時は、他に何かをしなくてはではなく、今している事をもっとしなくなればいいんだと気が付きました。

 

それは食料の買いだめです。

 

毎日の食事の準備って絶対あることですし、毎日の買い物も大変です。

それを1週間分まとめ買いしちゃうとすっごい節約になるんです。

 

1日ごとの食事の買い物をすると、買い物量は少量になります。

それは節約に感じるかもしれませんが、まとめて大量に買ったほうがずっとお買い得なんですよ。

 

お肉も使う分だけの少量パックを買うよりは、大量に買ったほうが断然お得。

それを使う分だけ小分けにして冷凍しておけばい大丈夫です。

 

もちろん無計画のままただなんとなく1週間分の食品を買えばいいという訳ではありません。

家族に1週間何が食べたいか聞いておくととてもいいです。

 

そのリクエストに合わせてメイン料理の食材をまとめて買い、その食材の中から余るもので副菜を作れば完璧です。

野菜も小分けして冷蔵庫にいれ、お肉だって使う分だけ小分けして冷凍して、使いたい分だけ毎日使っていきます。

 

毎日買い物に行けばそれだけ時間もかかるし、交通費だってかかりますが、1日まとめて買い物するだけで6日分の買い物へ行く時間と交通費が節約できちゃいます。

 

特別何かをするのではなく、何かをしなくなればとってもお得です。

これでもっともっと節約できると思います。

食費を抑える方法はズバリ!これ!

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生活費を抑えたいと思い、まず頭に浮かぶのは食費を節約することだと思います。

 

しかし、もうすでに試行錯誤して節約レシピを作ったり、特売を狙ってスーパーをはしごしたり結構頑張っても思うほど生活費が変わらないんですよね。

 

節約レシピ?

普通に材料使って簡単なものを作れば大家族でもない限り大きい出費にはなりません。

 

あれやこれやと考えて作りなれないレシピで美味しくなくなるより、定番料理をおいしく作りましょう。

 

特売を狙って遠くのスーパーに行く?

安いといっても数十円、よくても150円くらいのちがいです。

 

安いからと言って、余計なものを買ってしまいがちです。

それは無駄な出費です。

 

わざわざ遠くのスーパーに行って、疲れたからと帰りに自動販売機で120円のジュースでも買ってしまったら、特売品を買った意味はなくなります。

どうしたら、楽に食費を抑えられるのか。

 

それは、ズバリ「家にいること」です。

 

外に出かければ、お金を使ってしまいます。

今日は家から出ない」、という日を月に何回か(週2くらいが理想)つくります。

 

家から出ないと決めたら、材料が冷蔵庫にあろうがなかろうが、外出しないでください。

外に出たらついスーパーに寄ってしまうのが主婦の習慣です。

 

冷蔵庫に食材はなくても、乾きものなど、何かしら探したら食べられるものは出てきます。

それを消費するのに良い機会です。

 

何品も作らなくても、二品作れば、週に1,2回ですし家族も不満には思わないでしょう。

お仕事をされている方は、外に出ない、というのは無理なので、お財布を開けない日を作ってください。

 

昼食はお弁当です。

コーヒーも持参して、買わないでください。

 

コンビニにも寄らないこと。

週に1,2回、お財布断食をすると、月に1万円くらいは簡単に浮きます。

ゲーム感覚で楽しく節約する方法をご紹介します

●やっぱり地道に自炊で行きつけのスーパーを持つことが節約には欠かせないものです!

 

ilm201112_029r-s消費税増税やら所得税アップやら住民税アップのご時世の中でもあるので、常に主婦の頭の中には節約という文字は抜けてはいきません。

 

しかし、明らかに安かろう悪かろうの食材を購入して節約をしたりしても体が悪くなっていくばかりで良い未来は描けません。
情けない気持ちだけが残ってしまうものです。

 

節約とは満足いく方法でしなければ絶対に長続きしてくれないものだと私自身も想像感じるのです。

 

そこで、まずは外出した時にも外食に誘惑されないようなおいしいごはんを自宅でも作ることでもあります。
しかし、そのためにはおいしい安心食材購入は欠かせないものです。

 

なので、私の場合は行きつけのスーパーを近所で見つけておき、明日の分の食材はその日の夜ごはんを食べた7時ころから買い出しに行くという方法にしています。

 

これだと質のよいお肉やお魚などの生鮮食材が半額でゲットできるのです。

半額というのはすごいもので、日常的に利用を重ねていると良いものをしっかりと食べられるのにかなりお得に節約ができるということになります。

 

なかなか家族みんなも満足感が得られるので、いろいろな誘惑に負けてしまうことも少なくなるものです。

 

時にはおいしいちょっとリッチなデザート類も7時ころにスーパーにでかけると半額になっていたりするので、至福の時間を過ごせる率も高くなることも間違いなしでもあります。

 

幸せに、そしておいしく節約生活を楽しむためにはやはり手間暇は惜しんではいけないので努力をしながらもゲーム感覚でお買い得なお買い物を楽しみたいものですね。

 

慣れてくると自炊はものすごく楽しいものとなります。

結果的には成人病予防やアレルギー予防にもなったりするのですごい力になってくれるものと思います!

生活レベルを落とさずに節約を実現させるには

●家計の固定費などを見直し、生活レベルを落とさずに節約を実現しましょう

 

ilm2007_02_0106-s主婦にとって、生活費の節約は身近で大切なテーマです。
しかし節約というと、どうしても生活レベルの低下が気になってしまいます。

 

そこで、これまでの生活レベルを維持しつつ節約できる対策を取りたいものです。
まず取り組みたいのは、家計の中の固定費を見直すことです。

 

固定費とは、毎月必ず決まった額を支出する項目を指します。

たとえば家賃も固定費の一つであり、賃貸料金や住宅ローンなどがあります。

 

賃貸物件であれば月収の三分の一程度の家賃を目安とし、それ以上ならもっと安い物件を探すと節約になります。

 

また住宅ローンは、借り換えローンなどを活用して金利負担を押さえるのも良い方法です。

 

さらに、生命保険や自動車保険の見直しも必須です。

これらは保険会社の勧めに従い、多くの保障がついた商品を契約しがちです。

 

その分保険料も高くなるので、本当に必要な保障内容だけを満たす商品に切り替えましょう。

 

この他にも、固定電話や携帯電話、インターネット回線などの通信費も節約の対象となります。

 

無料通話アプリを活用する

契約プランを見直す

スマートフォンのテザリング機能を使ってモバイルルーターとして利用する

 

などの対策をしてみましょう。
固定費の節約以外には、クレジットカードの有効活用も節約につながります。

 

多くのクレジットカードには、利用金額に応じてポイントが貯まるサービスが付帯しています。

 

これを活用するため、日常生活のさまざまな支払いをクレジットカードで行います。

コンビニでの買い物から家賃や光熱費などの支払いまで、多くのシーンで利用できるはずです。

 

すると、不要な買い物をしないにもかかわらず利用金額がアップし、ポイントが貯まります。

これをキャッシュバックや商品券などに換えれば、不労所得を得られるわけです。

 

年間で1~2万円の得をする可能性があるので、是非試したいところです。

 

こうした対策を地道に実行し、無理なく効率的な節約をしていきましょう。

ネットショッピングは意外と節約になる!

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ネットショッピングは最近だんだんと人気が出てきましたが、それでもまだネットショッピングに抵抗のある人は多いのではないでしょうか?

 

実はネットショッピングは賢く利用すると節約になるんです。

 

なぜネットショッピングが節約になるのかというと、同じ商品でもネットショッピングで買う方が安いことが多いからです。

 

例えば、ネットショッピングをしたことのある人なら誰でも知っているであろうネットショッピングの超大手のAmazonでは、新作の商品なのにいきなりセールになっていることが多々あります。

もちろん、中古の商品ではなく完全な新品です。

 

同じ商品なのに、わざわざ買い物に出かけて高い値段を払うのは馬鹿らしいですよね。

 

さらにAmazonは送料無料です。

細かいことをいうと車のガソリン代の節約にもなりますね。

 

他にも送料が無料のオンラインショップはあります。

 

ネットショッピングが節約になる他の理由は、ポイント制度を導入しているオンラインショップが多いことです。

ポイントで一番有名なものは買い物をする度に溜まる楽天スーパーポイントだと思います。

 

節約にはやっぱりポイントは欠かせないですよね。

Amazonや楽天市場の他にも各企業のネット通販だったりいろいろあります。

 

欲しいものが決まっているときはオンラインショップでセールをしていないかを確認しましょう。

 

ただし、服などはサイズなどの問題もあり、サイズが合わないときに返品する作業が手間です。

サイズなどの問題がない商品や自分のよく知っている商品がインターネットでセールになっていたらそっちを選びましょう。

 

同じ商品なら商品を作っているメーカーは同じなので、どこから買っても同じです。

 

賢く節約するためにはネットショッピングとふつうの買い物の使い分けが鍵です。