心が貧しくならないお勧めの節約方法

ilm10_da06016-s節約して生活することになった時に、誰もが考えることは生活の質を落としたくないということだと思います。

 

今までの生活レベルを落として生活をすることは、難しいことです。
そんな時にお勧めの節約方法があります。

 

まず食費に関してですが、安い時にまとめ買いをすることです。

お肉など安売りの日があるので、その日に大量に買い込み冷凍しておきます。それによって、食費の節約ができます。

 

また買い物に行く時には、一週間分ぐらいのメニューを考えて、買う物をメモしていきます。

計画せずに買い物に行くと、ついつい必要でない物も買いすぎてしまうことがあります。

 

それを防ぐためにあらかじめメニューを考えておき、食材を無駄にせずに使いきれるように計画しておくのです。

 

また子どもがいる人は、子ども服はヤフオクで購入します。

新品や1~2回しか着ていない美品が定価の4分の1ぐらいの値段で購入できますし、ブランド物などを安く手に入れておしゃれをさせることもできます。

 

オークションはみんなで競るので思った物を買えないこともありますが、それも含めて楽しめます。

 

さらに家計を管理するために家計簿はしっかりとつけておきます。

一ヶ月が終わった頃に、その月の家計を振り返り、必要でなかった、ムダ使いだったと思う項目をチェックします。

 

自分がムダ使いする傾向をすることで、同じような場面になった時に、自分でセーブすることができるのです。

 

車を所有していてガソリン代がかかる場合には、近場には自転車で行くなどします。
健康にも良いですし、ガソリン代も浮かせますし、一石二鳥です。

 

節約していると思うとギスギスしてしまいますが、節約することがガソリン代の例のように健康につながる、ヤフオクで掘り出し物を探すのが楽しみになるなど、節約によるプラスを考えることが心が貧しくならないコツです。

質を落とさず化粧品代を賢く節約する方法!

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私は、節約が趣味と言っていいほどの主婦です。

誰でも節約はしたいけれど、生活レベルは落としたくないっていうのが本音のところでしょう。

 

行き過ぎた節約をしすぎて、みっともない恰好をするのは嫌ですものね。

私もそう思います。

 

私も節約を始めた頃は、何でもかんでもケチケチしす過ぎて、すごくギスギスした生活になってしまいました。

ケチと節約は違うんだという事を感じ、それからは「ケチ」ではなく「節約」に徹しようと思いました。

 

それ以来私がやっている節約の代の節約の仕方です。

安い化粧品を買うっていうのが一番手っ取り早いですが、やっぱりそれは嫌ですよね。

 

いつも使っている化粧品のランクは落としたくないです。

そこで、試供品やキャンペーンを利用するんです。

 

いつも使っているブランドのカウンターに行けば、試供品がもらえますよね。

試供品と言っても10回位使えるものばかり。

 

なくなりそうになったら、別のお店へ行ってまたもらえばいいんです。

 

例えば資生堂なら、大体どこのドラッグストアにもカウンターや売り場があるはずです。

キャンペーンですが、大手の化粧品会社のサイトへ行ってみて下さい。

 

毎月のように化粧品のサンプルプレゼントのキャンペーンなどをやっています。

10万名様何てのもザラにあります。

 

応募する=当選、って感じで、いつも必ずゲット出来ています。

 

このように、化粧品代一つ取ってみても質を落とさず節約できる方法があります。

労力さえ惜しまなければ、いくらでも節約はできちゃうんですよ。

財テクの主に投資関係の本で勉強しよう!

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今、将来の年金も不安定であり、働く女性はみんな預貯金の心配をしています。

 

「なるべく節約したい」、というのは真面目な人なら誰でも持っているわけです。
とにかく、年上のみんながどんなことを今勉強しているのか、時間を使っているのか、考えてみましょう。

 

多分、それは自分なりにやれる投資だと思います。

 

投資」と一口にいっても、いろんなのがあります。
投資積立とか、地道に少額からできる資産運用もあります。

 

儲ける事しか考えない人が、株で失敗した例ばかり耳にしますが、投資というのは会社の影の応援団であり、会社にお金を回してあげられる大事な事ですから、筋が違う人が間違えたんだと思います。
違法にたくさん出資して乗っ取ろうとか始めから悪いことを考える人などは捕まります。

 

女性なら投資積立などの堅実なものを(よく勉強した上で)始めてみることをオススメします。
少しずつ自分の資金が運用に回せるため、自分が働くだけでなく、お金にも働いてもらうという効率の良さ。

 

投資はダブルで働くことが可能で、非常に魅力があります。
リスク回避のこともよく知らないといけないですし、そういうことに関する本を図書館などで借りたりいろんなことを知ることです。

 

そうこうするうちに、だんだん「自分に向いている投資がこういう種類のものだ!」とかいうことが、自分でわかってきます。

 

そっちにお金を回していると、だんだんわかってきて楽しくなり、もっと積み立てたくなり、自然とお金をどんどん節約するようになりますよ!
節約そのものが全く苦ではなくなる方法です。

 

しかし、投資はあくまでも自己責任。
しっかり勉強しないと、リスク回避もできないではダメです。

 

節約で一番削れるのはズバリ固定費!

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現在は長期的な不景気が続いており、値段は据え置きでも中身が減っている事は珍しくありませんし、給料は減っても付き合いは減らないなど色々な理由から家計が苦しいという家庭は多いと思います。

 

家計が苦しいのであれば何処かしら節約するべきですが、節約方法は色々あり、最初からキツキツにすると長続きせず節約疲れになってしまうので自分が出来る範囲で無理せず行っていきましょう。

 

まず、節約をする上で一番削れるのは固定費です。
携帯代金、保険代などが削れる部分であり、保険に関しては専門単語が多く手付かずの人が多いですが、不要な保険に入っていることもありますので、一度見直してみてください。

 

保険を見直すときは無料のところではなく有料の保険見直し会社の方が良いでしょう。
無料だと自社に有利になる会社を進められ、有料だとそういう損得なしで見直しの手助けをしてくれますし、保険代は5000円削れることも多いので積極的に不要な部分は削り、必要であれば乗り換えるのも良いです。

 

携帯代金は、自分がどういう風に使っているのか把握し、パケット代ではなく家で使うときはWi-fi使用に変更してみてください。
固定費以外に削れるのは食費や付き合い代など色々ありますが、食費に関しては自分の近くのスーパーの最安値を知っておき、旬の野菜を買い、肉はまとめ買い、冷凍保存が一番です。

 

生活レベルを落とさず節約したい場合、自分が惰性で払っている部分を見直せば大幅に削れ節約になりますし、周りから節約していると見られないので安心して節約できます。
案外面倒くさくて放置しているお金も多いのでコレを期に見直して見ましょう。